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心の悲鳴・ケースG-テクノストレス

ストレスは目に見えてませんが、実は肩こりや頭痛、胃痛、不眠と言った具体的な形で現れている事が多くあります。これは心が発信したSOSです。色々なストレスの症例を参考にして、あなたのストレス探っていきましょう

パソコン、ラーメン、たばこの日々

ウェブデザイナーGさん 24歳男性

ストレス

コンピューターの専門学校で学んだ後、ホームページデザインの仕事に就いたGさん、最近ではどの企業もホームページを持つので、仕事は超多忙にですごしています。技術とセンスのあるGさんは、クライアントから指名の仕事依頼が来るほどで、コンピューターの画面とにらめっこの日々が続いていました。自由な雰囲気の会社だったので、集中していると徹夜や泊り込みは当たり前、食事もコンビニのカップラーメンや弁当ですませ、コーヒーとタバコの量は増えるばかりです。

この状態を何ヶ月も続けているうちに、Gさんの様子がおかしくなってきました。同僚とは話をしないし、見かねた上司が「家に帰っているのか」と聞いても「それは僕の自由です」と口ごたえ。だんだん言動がそっけなくなってきて、話しかけても、イライラした態度で返されるか無視されるので、会社の中では次第に孤立していきました。そして、心配した同僚がカウンセリングをすすめたのです。

テクノストレス

ストレス

コンピューターによるテクノストレスが増えています

Gさんの場合は、「テクノストレス」のテクノ依存症。コンピューターにのめり込み過ぎて心身が疲れ、人間的な感情が乏しくなった結果です。

考え方も機械的になり、協調性に欠け、自己中心的な行動になることもあります。周囲からの印象も悪くなり、自分でも人間恐怖症になるのです。

逆にコンピューターについていけないテクノ不安症もあります。どちらも解消するには、機械と上手く付き合うこと。時間を区切ったり、気分転換をしながら作業をしましょう。

この記事のカテゴリーは「ストレスの症例とアドバイス」です。
心が発しているSOSを早急に察知!ケーススタディでまずは色々な症状を見てみます。その上で健全と思える改善策を提案します。ストレスは目に見えませんが、実は肩こりや頭痛、胃痛、不眠と言った具体的な形で現れる事が多くあります。これは心が発したSOS。ケーススタディで参考例と改善策を見ていきます。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「ストレス対策」です。2007年09月09日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ストレス対策」です。2007年09月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ストレス対策」です。2007年09月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ストレス対策」です。2007年09月01日に更新しました。

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