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心の悲鳴・ケースE-胃痛

ストレスは目に見えてませんが、実は肩こりや頭痛、胃痛、不眠と言った具体的な形で現れている事が多くあります。これは心が発信したSOSです。色々なストレスの症例を参考にして、あなたのストレス探っていきましょう

完ぺき主義者を襲う胃の激痛

営業職Eさん 40歳女性

ストレス

化粧品会社に勤めて17年のベテラン営業ウーマンのEさんは、常に営業成績がトップで、モーレツな仕事ぶりです。元々負けず嫌いで責任感の強いタイプ、後輩社員の教育にも熱心でした。

いつものように得意先を回っている時に、突然胃に激痛が走り、冷や汗が体中ににじむように出ました。
少し休むと収まったので、また得意先周りに向かいました。

その後もしばしば胃は痛み、胃薬を携帯するようになりましたが、痛みが取れないので検査を受ける事になりました。

診断は「神経性胃炎」で医師から休養を取るように言われましたが、Eさんは薬をもらうとまら、忙しい仕事に戻っていったのです。

心の疲れには休養が一番の薬

ストレス

胃の痛みは薬である程度抑えられますが、心の疲れには休養が一番の薬です。

仕事熱心で完ぺき主義の人は、仕事で高い評価受け、また、その性格ゆえに、自分の心と身体を追い込んでいる事に気づきません。このタイプの人はストレスを溜め込みやすく、休む事よりも忙しさを選びます。

Eさんの場合は、薬で身体をだましながらハードな仕事を続け、食事や睡眠時間は不規則なままです。薬で痛みが一時的に消えても、根本的に改善しなければ、いつまでも胃の痛みは治りません。病気が悪化する前に、ゆっくり休む事が必要なのです。

この記事のカテゴリーは「ストレスの症例とアドバイス」です。
心が発しているSOSを早急に察知!ケーススタディでまずは色々な症状を見てみます。その上で健全と思える改善策を提案します。ストレスは目に見えませんが、実は肩こりや頭痛、胃痛、不眠と言った具体的な形で現れる事が多くあります。これは心が発したSOS。ケーススタディで参考例と改善策を見ていきます。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「ストレス対策」です。2007年09月09日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ストレス対策」です。2007年09月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ストレス対策」です。2007年09月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ストレス対策」です。2007年09月01日に更新しました。

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