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心の悲鳴・ケースD-肩こり

ストレスは目に見えてませんが、実は肩こりや頭痛、胃痛、不眠と言った具体的な形で現れている事が多くあります。これは心が発信したSOSです。色々なストレスの症例を参考にして、あなたのストレス探っていきましょう

たかが肩こり、されど肩こり

営業職Dさん 24歳男性

ストレス

Dさんは大学を卒業してすぐに、リフォーム会社に就職しました。最初の2年は飛び込み営業をするのがその会社の慣わしらしく、その話を聞いた途端に気持ちが沈んだと言います。仕事だから仕方がないと思い、毎日営業には行くものの、ちっとも成績も上がらず、1年たっても売り上げグラフはいつも最下位。上司からは叱られ、同僚からは陰口を言われて、会社に行くのも辛くなってきました。

それからも営業には出かけますが、結局は喫茶店やゲームセンターで時間を潰す事が多くなりました。そうこうするうちに、ひどい肩こりに悩まされるようになったのです。といって肩こりくらいで会社を休んだら、また笑いものになってしまうと言う不安もありました。
疲れが溜まっているんだと思い、マッサージに通いましたが、いっこうに治らず、しまいには肩だけではなく腕まで痺れてきて、ついにはカバンを持つことさえ出来なくなったのです。

肩こりの原因は仕事によるストレス

ストレス

心の緊張感が無意識のうちに肩を硬直させています

受診結果、肩こりの原因は仕事によるストレスである事が分かりました。そこで暫く仕事を休み、入院する事にしました。何故仕事に適応できなかったのか、仕事とプライベートのバランスをとる方法などじっくりと考えてみたのです。
日常の緊張をほぐすために、すすめられた自律訓練法にもトライしました。

1ヵ月後、Dさんは無事仕事に復帰。仕事を楽しめるようになり、性格まで明るく積極的になったのには、周囲も驚いたようです。

この記事のカテゴリーは「ストレスの症例とアドバイス」です。
心が発しているSOSを早急に察知!ケーススタディでまずは色々な症状を見てみます。その上で健全と思える改善策を提案します。ストレスは目に見えませんが、実は肩こりや頭痛、胃痛、不眠と言った具体的な形で現れる事が多くあります。これは心が発したSOS。ケーススタディで参考例と改善策を見ていきます。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「ストレス対策」です。2007年09月09日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ストレス対策」です。2007年09月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ストレス対策」です。2007年09月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ストレス対策」です。2007年09月01日に更新しました。

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