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心の悲鳴・ケースB-ストレス肥満

ストレスは目に見えてませんが、実は肩こりや頭痛、胃痛、不眠と言った具体的な形で現れている事が多くあります。これは心が発信したSOSです。色々なストレスの症例を参考にして、あなたのストレス探っていきましょう

単身赴任して一年目の事

商社勤務Bさん 43歳男性

ストレス

東京の本社から大阪への転勤が決まったBさん。三年間の期限付きだったので、東京に家族を残して単身赴任する事になりました。15年ぶりの独身生活は気ままで良いものと、気楽に思ってましたが・・・

2ヶ月を過ぎた頃から疲れが溜まっていくのが分かるようになりました。クタクタになって家に帰っても、部屋は真っ暗、誰もいないので食事をする気も起きません。仕方なく缶ビールを飲み、そのままうとうとと寝るような生活になってました。
そのうち、「帰っても一人だから」と、居酒屋に立ち寄るのが日課になり、酒量がドンドン増えていきました。食事の内容は偏り、酒に合うつまみばかりを食べていました。

飲みすぎと食べすぎがたたり、胃腸の調子が悪くなったBさんは病院を訪ねました。その時の体重は、たった半年で10kgも増えていたのです。

ストレス肥満

ストレス

中間管理職の年代は付き合いの酒が増える上、仕事のストレスを酒と食事で紛らわせている場合があります。

Bさんへの処方は、正しい食生活のために毎日の食事の記録をつけるように心療内科医師が指示、シッカリもののBさんはそれを守り、体重増加は収まりました

食事の記録をつけることは、肥満解消におすすめの方法です。これを“行動療法”といい、記録をつけることで、いかに無駄な物を食べているかに気づき、自らが改善していくきっかけを掴む方法です。

この記事のカテゴリーは「ストレスの症例とアドバイス」です。
心が発しているSOSを早急に察知!ケーススタディでまずは色々な症状を見てみます。その上で健全と思える改善策を提案します。ストレスは目に見えませんが、実は肩こりや頭痛、胃痛、不眠と言った具体的な形で現れる事が多くあります。これは心が発したSOS。ケーススタディで参考例と改善策を見ていきます。
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更新履歴

この記事のカテゴリーは「ストレス対策」です。2007年09月09日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ストレス対策」です。2007年09月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ストレス対策」です。2007年09月01日に更新しました。

この記事のカテゴリーは「ストレス対策」です。2007年09月01日に更新しました。

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